では、2021年春アニメということでこちらを取り上げていきます!ゾンビランドサガ!続編、待ってました!
第1期のインパクトは思い出せば出すほどすごいものがありますが、続編である本作は果たしてどんな名ゼリフ、迷ゼリフが飛び出すのか……期待してましたが、その期待を裏切らない出来になっていると思います!
さっそく見ていきましょう!
※アイキャッチ画像ならびに本文中の画像は、©ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会様公式HPより引用しています。
借金返済のためバイト漬けのメンバーたち……一体なぜ?
第1話のストーリーまとめ!
頑張って朝から晩までアルバイトに励むフランシュシュの面々。働いて頑張って借金を返そうと話しています。前期最終回でふるさと会館アルピノでライブを成功させたのに、一体どうしてこうなった?
答えは「駅スタ」ライブにありました。アルピノライブの後、知名度が徐々に上がっていったフランシュシュ。そこで彼女たちは3万人収容可能なサッカー場、駅前不動産スタジアムでライブを打ったのですが、これが500人しか集まらず、アイドル史上に残る大爆死。そのため借金を背負ってしまったのでした。
問題は借金だけではありません。幸太郎がやる気を失って酒浸りになってしまいました。そのせいでメンバーのメイクもうまくできない状態。さくらはなんとしても幸太郎に復活ライブを見て欲しいと願いますが、彼の目には一向に生気が戻ってきません。
そうこうするうちに復活ライブの日に。場所は「あの」伝説を作ったライブハウスですが、以前とは客層もちょっと違い、フランシュシュにとってはアウェー感満載。案の定、歌いだしても盛り上がらず、ブーイングを浴びてしまいます。
しかし!そこにマスターの檄に乗せられた幸太郎が乱入し、アンコール!観客たちは場違いな幸太郎やデスおじに殴りかかり喧嘩になりますが、そこでフランシュシュは新曲を歌い切りました。結果、幸太郎はやる気を取り戻し、また彼女たちの前に立つのでした。
第1話はここで終わります。
限られた時間とは?幸太郎のセリフラッシュでお届けします!
第1話の名ゼリフ・迷ゼリフ!
♪イカの魂、無駄に~はし~な~い~(愛)
ワクワクしながら第1話を見た瞬間、流れてきたのは謎すぎる展開の中での謎すぎる社歌という……これだけで爆笑した人は少なくないのでは?私は爆笑しました!
こちらに出てくる「小島食品」さんは、実在するおつまみ・珍味メーカー……さんをモデルにした架空の会社って、名前そのままやないかーい!

小島食品様HPより
なお社歌はホントに架空のものとのこと。いや、ホントだったら「誰が考えたんだ?」ってセンスだし、架空だとしても第1話冒頭で歌うだけのために作詞したんか?!という感じだし……
開始3分からツッコミどころ満載で、さすが!と思わせるスタートでした!
ここは、地獄か(幸太郎)
伝説とも言える、第1期最終回の嵐の中のアルピノライブ。あそこから大きくジャンプアップを狙った幸太郎は駅スタライブを決行しますが、結果は惨敗。あまりにも寒々しい会場を眺めながら幸太郎が呟いた一言が、こちらでした。
そもそも、スタジアムライブはよほど人気のあるアーティストでないと開催できません。ライブの聖地と言われる武道館の定員は約1万4千人……ですが、それはステージ裏を開放した場合の話。ステージ裏を開放しない場合は、だいたい8千人から1万人と言われています。

鳥栖市HPより
一方、スタジアムのライブ時定員は3万から5万人と、桁が違います。武道館や横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナライブを安定的に成功させられるアーティストのみが可能なライブ、それがスタジアムライブなのです。
なので、客観的に見ればアルピノライブを成功させただけのフランシュシュには全く無理な話であり、この地獄もある意味予想されたものでした。メンバーからしても「なぜいきなりスタジアム?」という思いがあったことは作中明かされます。その理由は、次のセリフにありそうですが……。
このプロジェクトは時間が限られているんだ!(幸太郎)
旧知のマスターとの会話の中で、幸太郎が口にしたのがこのセリフです。
そもそも、幸太郎がゾンビたちをアイドルにして何をしたいのかは、第1期から通しても不明点が非常に多い。第1期の流れやこのマスターとの会話から、佐賀を盛り上げたいという気持ちがあるのは間違いありませんが……他にも、第1期終盤で幸太郎とさくらは過去に関係があったことなど、幸太郎にはまだ分からないことが多数あります。
このセリフから、幸太郎は限られた時間の中でフランシュシュをメジャーにするためギャンブル的に駅スタライブを決行したこと、それに失敗し遠回りを強いられたからもう時間的に達成は難しいと思ってやけ酒をあおっていることなどが分かります。
第2期は、彼の言うプロジェクトなどの詳細が明らかになっていくことでしょう。そこについては都度触れていきたいと思います。
アイドルなら歌え!叫べーっ!お前らの新たな産声を聞かせんかーい!(幸太郎)
復活を期したライブも不発に終わりそうなフランシュシュ。しかしそこに幸太郎が駆け込み、アンコールを叫びます。そこからライブ会場は乱闘が始まりますが、それに参加しようとしたサキに向かって幸太郎が叫んだのがこの一言でした。
ていうか、今回ピックアップしたセリフ、幸太郎のものばかりやないかーい!って、それは最初から狙ってたんですがね!幸太郎の馬鹿げたセリフと意味深なセリフのギャップが最大の魅力なのは第1期で学習済みです。本作を2021年春作品として唯一毎週ピックアップしようとしたのは、この幸太郎のセリフを余すところなく記録しておきたいという思いがあったのは間違いありません。
第1期から何度となく、その力強いセリフで局面を変えてきた幸太郎。今回も、ライブがまた不発に終わりかねなかったフランシュシュのメンバーの背中を後押ししました!
おっはよーごっざいまーす!(幸太郎)
そしてゾンサガと言えばこのセリフ!黒板前で元気よく叫ぶ幸太郎の挨拶こそが、ゾンサガですよね!
第1話を通じ、紆余曲折の結果としてこのセリフが聞ける、という展開は熱い!
考察することなんかあるかーい!
あればその都度触れていくんじゃーい!
ということで考察パートですが、正直本作は考察パートあんまり取り上げません。
考察することなんかあるかーい!
ゾンサガはセリフが良ければそれでいいんじゃーい!
というのは8割本音ですが、もちろん気になるところはセリフ解説パートでも考察パートでもバンバン触れていきますので、よろしくお願いします。
それはいいとして、本作、HPの画像が少ない……のはまだいいんですが、サイズが小さい!このブログでは、基本的に画像は「HPからの引用」という形をとることで法律を守ろうというのが基本スタンスなので、HPに画像がある・ないは割と重要なんですよね。
ということで、申し訳ありませんが本作に関しては画像引用は少なめになります。すみません。













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