「WIXOSS DIVA(A)LIVE」 9話 感想 ~ デウス・エクス・マキナ登場!クラスAをも圧倒する相手の次戦は、No Limit?!

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4月に入って、5日に1本のペースで投稿しています。引っ越ししていて体力の限界とかテレビがない(今)とか理由はあるんですが、もうちょいがんばらんとなぁという感じです。

さて、WIXOSSも第9話。クラスCの対戦相手たちと戦ったりプールに入ったりと忙しかったヒラナたちですが、今回からいよいよ新たなライバルが登場します。一体、どんな相手なのでしょうか?

たい焼きを一緒に探したあの人は、クラスA最強チームの人だった!

第9話のストーリーまとめ!

レイ、アキノとともにショッピングするため待ち合わせ場所に到着したヒラナ。ですが、そこで幻のたい焼きを探してやってきたエクセルと偶然出会います。エクセルの嘘に乗せられて、ヒラナはたい焼き探しを手伝うことに。

ですが、幻のたい焼きは見つかりません。諦めかけたエクセルですが、そこでヒラナに喝をいれられます。そう、諦めなければ限界はない!と。

そのフレーズは、エクセルも知っていました。そもそも、ヒラナの口癖であるこのフレーズは、ヒラナが憧れているディーヴァ、夢限少女のアザエラが伝説のバトルで放ったものだったのです。エクセルも同じバトルを見て夢限少女への憧れを抱いていたと知ったヒラナは、運命的なものを感じます。

無事にたい焼きをゲットしたヒラナとエクセル!ですが、どうやらエクセルはなにかの待ち合わせをしていたようで、何をしていたのかと仲間に叱られます。しかしそれはヒラナも同様で……エクセルとIDを交換しようとして見たスマホに、レイからの着信の嵐でヒラナは冷や汗(汗)

幻のたい焼きを探して、いざ町へ!
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一通り叱られたヒラナですが、そこへエクセルからディーヴァバトルの観戦招待券が届きます。クラスAでトップをひた走るデウス・エクス・マキナのプラチナチケット!これにはレイやアキノも驚きます。というかもらったヒラナが1番驚きます(笑)

ということで、観覧席でデウス・エクス・マキナの戦いを見ますが……デウス・エクス・マキナは強かった。ただ強いだけではなく、相手の攻撃を受けつつも、最後は圧倒的な強さを見せるという強烈なインパクトを与える横綱相撲を見せました。これにはヒラナも言葉を失います。

クラスAは、対戦に勝利した場合、次回の対戦相手を指名できるルールがあります。強すぎて対戦相手もいないと思われたデウス・エクス・マキナ、ですが、リーダーのエクスはなんとここで、No Limitを指名!そこでヒラナは、エクスがあのたい焼きを一緒に探したエクセルであることに気づくのでした。

第9話はここで終わります。

あのセリフの元ネタが明らかに!

第9話の名ゼリフ・迷ゼリフ!

知らない。全然。(エクセル)

幻のたい焼きを探して、吉祥寺の町に出るヒラナとエクセル。話の流れからディーヴァバトルの話になり、ヒラナは自分がNo Limitというチームで参加していると言います。ですが、エクセルは全然知らないとのこと。

エクセルの様子を見ると、この段階ではNo Limitのことを本当に知らなかった様子。性格的に嘘をつける感じではありませんし、そもそもこの段階でお互いの素性を探り合う必要もありません。クラスCではいい勝負をしてきたNo Limitですが、やはりクラスCだと知名度はそれなり?はたまた、エクセルが情報に疎いだけ?

いろいろ共通項が多い2人、見ていて面白い(笑)
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ですが、第9話の最後でエクセルことエクスは対戦相手としてNo Limitを指名します。エクスの天真爛漫な性格や、クラスAですら敵なしというデウス・エクス・マキナの立場から、ヒラナに対する興味から指名した可能性が高そうですが……その辺についても、第10話の追加情報を待ちたいところです。

という諸々の考察より、知らないと言われてガックシと落ち込むヒラナがかわいい(笑)その直前、ヒラナはなんだか照れくさそうかつちょっと嬉しそうにNo Limitのことを話していますから、もしかしたら自分も結構有名になってるかも?という思いがあったのでしょうね。

勝ったら嬉しい、か(エクセル)

これもヒラナとの会話の中で出てくるセリフです。エクセルはディーヴァバトルをしていることをこの時点で隠しており、ヒラナがその魅力を熱弁している際に漏らしました。

注目したいのはこの直前。ヒラナの「負けたら悔しい」という言葉に対し、エクセルは口を固く結び拳を握りしめています。一方、勝ったら嬉しいというヒラナの言葉に対してはこのセリフをつぶやき、意味ありげな笑みを浮かべています。

エクセルはここまでどんな戦いをしてきて、どんな思いを抱いてきたのか?ちょっと気になる反応でした。

諦めたら終わりよ!(アザエラ)

ヒラナが夢限少女に憧れてディーヴァバトルをやっているのは最初から示されていましたが、その具体的なエピソードとして夢限少女の100チーム抜きバトルが描かれました。95チームを撃破した夢限少女。しかしさすがに疲労困憊なのか敗北を喫する寸前まで追い詰められます。

モニターから目を背けるヒラナ。ですが、リーダーのアザエラはこのセリフを放ち、直後に夢限少女は反撃して敵を撃破します。100チーム抜きを実現した後はカメラに向かって決めポーズをするアザエラ、これはヒラナでなくともファンになりそう!

アホっぽく見えて、いろいろ意味深なエクス。
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「諦めなければ限界はない」はヒラナの口癖であり信念ですが、それはこの100チーム抜きを達成した伝説の一戦で、夢限少女が口にし、実行したところから来ていたことが改めて分かりました。これはなかなか熱い展開である一方、エクセルことエクスもこの言葉を胸にディーヴァバトルをしているのは間違いなさそう。

諦めないことを信条にしている2人が激突したら、待ち受ける結末はいかに?
これは大変注目したいところです。

それはいいとして、なんで夢限少女100チーム抜きとかいう無謀な試合をしたのだろう……?そして運営も、よくそんな試合を許したというか……いくら夢限少女とはいえ、30試合目ぐらいで敗退したらすごいしょっぱいイベントになりそうな予感がするんですが? ビミョーにツッコミどころがいろいろあるエピソードでもあります(笑)

無様な試合はできない!背水のNo Limit

ヒラナの希望通り、有名にはなるでしょうが……

いよいよクラスA、デウス・エクス・マキナが出てきましたね。そのリーダーであるエクスと、期せずして知り合ってしまったヒラナ。さらにさらに、エクスから勝負を挑まれるというまさかの展開に。

クラスAで勝利を続ける相手に対し、売出し中とはいえクラスCを抜け出せてないNo Limitがどう戦うのか?ヒラナですら震えるような強さを持つ相手と勝負になるのか? 今後の見どころは山盛りです。

間違いないのは、No Limitはこれで知名度が爆増すること。ただ、これはいいことばかりではありません。クラスCの彼女たちが超有名人であるエクスに指名されて「個人的なつながりで有名になろうとして指名されたのでは?」などという勘ぐりから、No Limitのアンチが発生しかねないためです。有名になると妬まれるのが、世の常ですからね……。

無限少女を巡る意味ありげな描写に注目!

これを払拭するためには、No Limitがデウス・エクス・マキナにいいバトルを見せるしかありません。勝つのは難しくとも、非常に多くの観客が見るであろう試合、しかもデウス・エクス・マキナの勝利を期待しているであろう観客が見つめる試合で、爪痕を残すような戦いができるか、どうか?

デウス・エクス・マキナの圧倒的な戦い方にビビってるNo Limitの面々を見ると、すぐには期待できそうにありませんが、さて……。

圧倒されるNo Limit。これでいい戦いができるのか?
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彼女たちを離れたところで注目したいのは、そのデウス・エクス・マキナを見つめるギャラリー。元夢限少女で今はプロデューサーのミカはともかく、店長が意味ありげに出てきましたよ?!

もしかして、店長は夢限少女と関係があるのでしょうか?

終盤に来て出てきたこの描写が、ラストに向かってどう収束していくのか?今後注目したいところです。

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