以前よりフランシュシュに注目していた記者・大古場に決定的な写真を撮られてしまった!ですがそのことをフランシュシュは知らないという大ピンチ発生中です!
第7話では、そんなフランシュシュにまた騒動が発生?!
どんな展開になるのか、見ていきましょう!
※アイキャッチ画像ならびに本文中の画像は、©ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会様公式HPより引用しています。
杠舞々、フランシュシュに加入!と思ったのに……?!
第7話 ストーリーまとめ!
佐賀に住むドジな女子高生、杠(ゆずりは)舞々は誤って銭湯の男性浴場に入り、幸太郎の手から滑り落ちた石鹸を踏んで頭を強打。幸太郎は死んだと早とちりし舞々を洋館に連れ込みますが、実は彼女は生きており、ゾンビ姿の一同の姿をバッチリ目撃してしまう事態に。
しかしフランシュシュのファンだった舞々は、ゾンビのことを内緒にすると約束した上で、メンバーに加入したいと言いました。幸太郎はそれを飲み、フランシュシュに新メンバーが加入することに!
熱意はあるもののレベルは低い舞々。しかし努力の甲斐あって、ミスなく踊り切るまでに成長しました。そして彼女は、自分の高校の学園祭でデビューを果たします!いきなりのメンバー加入に、ファンはびっくり。
ですが、舞々が2曲目を歌う前にいきなりの卒業宣言?! 驚きを通り越して唖然とするメンバーでしたが、舞々の「まずは今をしっかり生きる」という言葉を受けて皆が納得します。
嵐のように訪れて去っていった舞々。
一方、大古場のフランシュシュ調査は着々と進展しており……?
第7話はここで終わります。
死んでいるのに、生き抜く力……フランシュシュの魅力
第7話の名ゼリフ・迷ゼリフ!
僕やってませんて!(幸太郎)
男湯で転倒した舞々と、その原因を作った幸太郎。視聴者から見れば明らかに舞々の過失なんですが、それを知らないメンバーから見れば、まるで幸太郎が殺ったかのような雰囲気になっています。必死に反論する幸太郎の姿が、視聴者的には爆笑ポイントでした(笑)
結果的に舞々は生きていたわけですが、それならそれで純子の言うように別の犯罪になってしまいます。18歳未満の子を家に連れ込んだ場合、未成年者誘拐罪が適用されるケースが多いですね。連れ込まない場合は、都道府県の健全育成条例に引っかかると思われます。
自らの犯罪?を帳消しにするべく、舞々の加入を認めた幸太郎。でも最終的に、舞々はメンバーによい刺激を与えましたから、結果オーライ、かな?
生きとる人と何も違わん!(舞々)
ダンスは下手っぴですが、熱意は十分な舞々。彼女はフランシュシュのことをゾンビと知っても、嫌悪感などは一切見せません。それどころか、ゾンビなのにあれほどのパフォーマンスを見せることにリスペクトすらしています。この性格の良さもあって、メンバーとも馴染むことができました。
また、このセリフはさくらとの散歩の道中出てきた一言ですが、その中で舞々はフランシュシュのパフォーマンスに励まされたとさくらに伝えています。局面局面を乗り切るため必死にやってきたさくらたち。でも、見ている人は見ている!と明るい気持ちになれるとてもよいシーンでした。
今度こそ人生を生き抜いてやろうっていう強さなんです!(舞々)
ファンも、メンバーも、視聴者も唖然とした舞々の突然の卒業宣言。ステージのあと、彼女はその理由を口にします。フランシュシュのメンバーは生前も今も頑張っている。自分もまずは、この人生で輝かないといけないと思ったからこその卒業だと。
当ブログではこれまで何度か、第2期のサブタイトル「リベンジ」は何にリベンジするのか?という点について触れてきました。短期的には爆死した駅スタライブを指していることはすでに指摘したとおりで、さくらは再挑戦することを第7話の中で明言しています。
ただこのセリフからは、もっと大きな視点からも何にリベンジしているのかを感じることができます。フランシュシュのメンバーは、生前やり残したことがあったのに亡くなっています。スケールの大小は違えど、そのやり残したことを胸にしながらメンバーたちは「第2の人生」を歩んできました。さくらも、ライブ前のシーンで、挑戦することこそが自分たちが生きてる証と口にしていました。
サブタイトルのリベンジは「各人の第2の人生の生き様そのもの」という見方ができるかなぁと気づかせてくれた、よいセリフでした!
だんだんと綻びが……ピンチ継続中のフランシュシュ
大古場はたえの秘密にも迫っていた
フランシュシュ、いきなりのメンバー加入?!それもまだ生きてる?!とぶっ飛びまくりなこの展開。舞々のキャラクターの奔放さも手伝って、どうなるか全く予測がつかない第7話でした。1曲歌って卒業宣言、2曲歌いきってマイクを置く演出とか……ぶっ飛びすぎです!この予測のつかない展開こそが、ゾンビランドサガの魅力ですね!
しかし、フランシュシュはまた大きな問題を抱えてしまいました。メンバーがゾンビであると舞々に知られてしまったのです。舞々は秘密にすると約束してくれましたが、あの性格(笑)ですから、どこかでポロッとやらかしそう……。
また、第6話でフランシュシュの秘密に大きく迫った大古場が、調査継続中であることも分かります。純子、愛、リリィといった元芸能人だけでなく、元々は一般人であり、時代もバラバラなさくらやサキのことまで調べているのは驚きです。
見逃せないのは、大古場がたえの前世についても調査済みということです。たえのことは視聴者もまだまだ分かっていません。今回も、他のキャラクターたちは死亡を伝える記事が出てきたのに、たえだけ出さないという絶妙な演出でした。
活躍の幅が広がると同時に、だんだんと包囲網が狭まってきている感もあるフランシュシュ。どうなってしまうのか?続きに注目したいと思います!














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