友達が欲しい!と願って入った中学で、無事に友達ができた小路。そして中学といえば、部活です。
蝋梅学園にはとても多くの部活があるようですが、生徒数と比較すると多過ぎな気が……(笑)というツッコミは横に置いて、本編を見ていきましょう!
※アイキャッチ画像ならびに本文中の画像は、©博/集英社・「明日ちゃんのセーラー服」製作委員会様公式HPより引用しています。
第3話、ストーリーまとめ!
どこの部活も面白そう!部活選びで悩む小路
蝋梅学園はかなり部活が盛んです。どこの部活に入るか?小路たち新入生はみなあれやこれやと頭を悩ませます。
しかも小路は運動神経抜群で、様々な部活の上級生からスカウトまでされてしまいます。
当の小路は、どれも面白そう!やってみたい!と大いに悩みます。
谷川景や古城智乃らと交流する中で、いろいろな部活を見学した小路。智乃に朗読を褒められたからか?最終的に小路は、演劇部を選んだのでした。
第3話、名ゼリフ・迷ゼリフ!
スカートめくってもいいですか?(小路)
きれいな足選手権と称して足のきれいさを競って遊んでいた小路、景の足を見て彼女にお願いしたのがこのセリフ。しかもその後、足の写真を送ってくれと頼む図々しさ。いやいや、単なるオッサンでしょ!
でも、景は景で小路のことが好きだし、しかも写真撮るのも好きだったようで、かなり恥ずかしい写真を送ってしまってキャー! おい、そういう犯罪あるからな?気をつけろよ?(爆)
私によく、話しかけてくれる(景)
と、ツッコミを連発しましたが、ここで注目したいのは景が小路に好意を持っていることです。その理由が、この一言に詰まっています。
景はすでに、真面目な優等生というキャラとして見られています。本人もそのこと自体には慣れっこのようです。
ですが小路はそういう先入観で人を見ません。景がどんな人か、もっと知りたいと好奇心旺盛に話しかけます。それは景にとって、とても新鮮なことだったに違いありません。
Aパートは、そんな小路の姿勢が景の心をガッチリ掴んでいることがよく分かる展開になっていました。
明日さん、少し大人っぽい(智乃)
ちょっと気になったのがこのセリフ。部活見学中、にわか雨に降られて雨宿りした際、上着を脱いだ小路にブレザーを着させた智乃が漏らしたのがこの一言です。
セーラー服=幼い、ブレザー=大人っぽい、という見方は、ずーっと昔、70年近く前からあるようです。
セーラー服は中高生限定の服なので、そういうイメージがあるのでしょうか。そんな背景も考えると、奥の深い一言です。
ブレザーも着てみたいと言っていた小路、思わぬ形で実現しちゃいましたね。もっとも、ブラウスもリボンもないのでかわいさは半減ですから、もっとちゃんとしたブレザー姿を希望します!
第3話考察:攻めてるビジュアル、詰める距離
小路、大人しい女子のハートをわしづかみ!
いやー、ビジュアル攻めますね~(笑)攻めるというか、足を中心にパーツを強調するようなカット連発でフェチシズム満載と言いますか(爆)
さらに塗り方も攻めてます。景の半裸の写真など、ここ一番で光がしっかり当たっているような塗り方をして視聴者にインパクトを与えています。そしてそれもフェチシズム爆裂!こういう方向性の作品、なのか……?
それはそれとして、第3話では改めて小路のモテモテぶりが見えてきました。景も智乃も、既に小路大好きモードに突入しています。
第2話でも思ったのですが、小路は天然で人に対してグイグイと距離を詰めながらコミュニケーションします。人と接することを恐れないコミュニケーションスタイルは、良くも悪くも、小学校時代に友達がいなかった(物理)からできることかな?と想像します。
人によってはそれが暑苦しいと思うかもですが、景や智乃にはぶっ刺さっているようですね!2人とも、自分にはないものを持っている小路に熱い視線を送っていることがよく分かります。
江利花もそうですが、小路は内気な女子のハートを掴むのが上手いみたいです(笑)ここからさらに、他の同級生ともどんな物語を展開していくのか?注目です!













